平成28年11月7日(月)、講演会≪障がい者アートの実情と将来について≫を開催しました。



この講演会の目的は、参加していただく企業様、団体様に対し、一つは、社会福祉施設の代表者からのお話を通して、障がいのある人のアート活動についてその実情を知っていただきたい、二つには、学術的な立場(学芸員)からのお話しを通して、障がい者アートの歴史・実態について、その理解を深めていただきたいという願いです。そして、企業様、団体様のお立場から、これからの社会貢献活動について、参考にしていただければ、という願いを込めて開催しました。
講師は、お二人、特定非営利法人 ドアドアらうんど・青森 理事長 佐藤 智子様と国際芸術センター青森 主任学芸員 近藤 由紀様をお招きし開催いたしました。
58社の多くのみなさまにご参加賜りました。ありがとうございました。みなさまからのアンケート等をもとに、来年度も開催致します。どうぞ、よろしくお願い申しあげます。