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ご案内 世界展開催

【Art to You!障がい者芸術世界展 IN SENDAI 2026】
Word Art Exhibition for Artists with Disabilities IN SENDAI 2026
■開催日時:2026/8/20(木)-8/23(日)(20.21日|10-18時 22日|10-19時 23日|10-17時)
■開催場所:せんだいメディアテーク (仙台市青葉区)
【入場無料】
社会生活においてなんらかのハンディのある人(全世界)に
作品の応募をよびかけ、1,300作品の応募がありました。(一人1作品応募)
6人の審査員による厳正なる審査の結果、142作品を入選作品(審査通過)として、せんだいメディアテークに展示されます。
2026年、「まだ、知らないアートに出会う!」
今年も世界各地から集まった作品が仙台に集結します。
絵画、立体、デジタルアート、織物など、表現方法も、文化的背景もさまざま。
パワフルな世界観、Art to You!だけ。
一つひとつの作品には、その人だからこそ生まれた視点や物語が
あります。
国や言葉を超えて、作品をとして人と出会う4日間。
ぜひ会場で、あなた自身のお気に入りの作品を
見つけてくださいね!
■同時開催:特別企画
■特別講演会開催のお知らせ
「発達障害とともに 父として記者として歩んだ20年の学び」

講演会を開催いたします。
Art to You! 障がい者芸術世界展 IN SENDAI 2026では、特別講演会として、『記者が発達障害児の父となったら』の著者であり、朝日新聞東京本社記者の太田康夫氏をお迎えし、「発達障害とともに 父として記者として歩んだ20年の学び」を開催いたします。
発達障害のある子どもの父親として、そして社会のさまざまな声を取材し伝えてきた新聞記者として、太田氏が20年以上にわたり経験してきた学びや気づきをお話しいただきます。
子育ての中で感じた戸惑いや悩み、家族としての歩み、そして社会との関わりの中で見えてきたこと。
本講演は、発達障害についての知識を学ぶだけでなく、一人ひとりの違いを理解し、ともに生きる社会について考える機会となることでしょう。
発達障害のあるお子さんの保護者の方はもちろん、教育・福祉・医療関係者、支援者の皆さま、そして多様な人々が暮らす社会について関心のあるすべての方にご参加いただきたい内容です。
ぜひこの機会にご参加ください。
「障がい者芸術世界展 IN SENDAI 2026」と併せてご参加・ご来場ください。先着150名様限定(入場無料・予約優先)となっておりますので、お早めにお申し込みください。
【特別講演会】
■「発達障害とともに 父として記者として歩んだ20年の学び」
■講師 太田 康夫 氏
(朝日新聞東京本社記者・『記者が発達障害児の父となったら』著者)
■日時 2026年8月22日(土)14:00~15:00 (開場13:30)
■会場 せんだいメディアテーク・7階スタジオシアター
■参加費 無料
■定員 先着150名様限定
■申込方法 コチラから
■講師プロフィール
太田康夫(おおた・やすお)
1968年長野県出身 早稲田大学法学部卒業 信濃毎日新聞社を経て、2001年、朝日新聞入社。
京都総局、大阪本社社会部、生活文化部、編集センター、地域報道部などに所属。
現在は、東京本社オピニオン編集部で、読者投稿欄「声」の編集をしている。
⚫︎主催
公益社団法人 東北障がい者芸術支援機構
⚫︎共催
仙台市・仙台市教育委員会
⚫︎後援
朝日新聞社仙台総局
<お問い合わせは>
公益社団法人 東北障がい者芸術支援機構
電話:022-266-8533
平日:10:00-17:00、土日祝日・年末年始休業
■招待作家作品展
これまで多数受賞された歴代のレジェンド作家16人による、今しか見られない作品を展示いたします。
⚫︎日時
2026年8月21日(金)~23日(日)
⚫︎会場
せんだいメディアテーク 5Fギャラリー
⚫︎入場料
無料
⚫︎招待作家
浅野 春香、曽我部 林造、金杉 匠蔵、井上 理弓、門脇 秀、亀田 雅裕、今 恵美子、浅野 大晴、
カミジョウミカ、オノデラ1世、黒澤 晃一、勢川 真健、佐久間 智之、澁田 大輔、めぐみ、吉野 亜紀

■交流作品展
⚫︎「まだ、見たことのない世界と出会う」
「Art to You!」と台湾作家との交流作品展です。
企画協力/高雄市立楠梓特殊學校/高雄市教育局原生藝術育成中心
⚫︎「まだ、知らない表現に出会う」
自由で個性あふれる注目の東北作家とのコラボ企画展です。
企画協力/社会福祉法人わらしべ舎、社会福祉法人花巻ふれあいの里福祉会こぶし苑
